仕事柄人前で話をすることも多いので、『話し方』に着目してみました。



正しい日本語の使い方、漢字の読みや声の音程を学ぶのによかったです。
ただ、少し内容がNHKでの事例によりすぎているとも感じました。

秋田犬を「あきたけん」と読もうが、「あきたいぬ」と読もうが、
それで「軽い」と感じないというのが私の正直な感想です。
(正しくは「あきたいぬ」だそうです)
そう感じている段階で、私の話し方は「軽い」のかもしれませんが・・・

話し方や立ち居振る舞い、服装など、ある意味当然のことが書いているともいえますが、
その「当然」を当然のごとく意識することが本当に大切ですので、
他者から見える外見を整えるのには役立つ内容でした。

個人的には、「話し方」や「見た目」も大切ですが、
やはり話す内容を素晴らしいものにする努力を怠ってはいけないとも考えています。
誤解を恐れずにいうと、「話し方」や「見た目」は常識的なものであればよい、
(この基準も多分に個人に依りますが・・・)
と思っています。

次回は、スピーチの内容に言及した本にしようかな。
ご覧いただきありがとうございました。