監督、ヘッドコーチ、マネージャーという方々はたくさんいますが、
私が思うNo.1ヘッドコーチはエディー・ジョーンズ前ラグビー日本大協監督(現イングランド代表監督)です。




スポーツをあまり見ない方、ラグビーは興味ない方にもおすすめしたい1冊です。
目標に向かって、組織を育て、まとめ上げていく手法がよくわかります。

ラグビー、スポーツに限らず、多くの組織で当てはまる考え方が身に付きます。
経営コンサルタントとして様々な企業様と接する私にも強烈に響いた言葉がありました。

その国の教育や文化を理解し、リスペクトしたうえで、問題点は問題として改善していく

こういった考え方をもって、組織の運営、コーチングに臨んでいるそうです。
私がうまくいっていない会社やプロジェクトに関わった際にも、
頭ごなしに問題点ばかりを指摘するのではなく、まずは理解し、尊敬することが大切だということです。

後半はラグビーに関する話題が多かったのですが、
はっきりと日本ラグビー界の課題について言及していました。
この部分については、また改めて書きたいとおもいます。
(似たような課題を私自身も持っていたので・・・)

今年一番人にお勧めしたい本でした。
みなさんもぜひ手に取ってください。

ご覧いただきありがとうございました。