「プレゼンの仕方」といったセミナーをさせていただく事があります。
実際に業務の中でも顧客にプレゼンする機会は少なくないほうだと思います。
それにしても、プレゼンは奥が深い。

広告プレゼン術
井徳 正吾
日本能率協会マネジメントセンター
2009-09-20


内容を詳しく見ることなく購入したので、
最初は広告に役立つプレゼン技法なのかな、と思っていました。 
実際の内容は広告代理店の人がプレゼンする時はこうしてます。
というものです。

私もセミナー参加者に

「人を惹きつけるプレゼン」

といった内容で話をさせてもらいます。
なので、「プレゼン」には興味ありますし、
いろいろな書籍も読んでいますが、
いやぁ、奥が深いですね。

個人的な想いとしてはプレゼン(スピーチにも言えますが)には正解がありません。
強いてゆうなら、自身のスタイルを確立することが正解でしょうか。

同じ内容を同じセリフで行ったとしても、
人によって聞き手に伝えるメッセージ性は全く異なります。
本書にも書いていましたが、
大切なのは

・真摯な姿勢で・自分のスタイルで 

ということだと思っています。

そのスタイルを確立するためにも、
リハーサル・練習はすごく大切だと私は考えています。
(ここは本書の内容とは食い違うところです)

いかにして、人に伝えるか・・・
私にとっても一生付き合っていく目標ですね。

ご覧いただきありがとうございました。