約一カ月後に中小企業診断士試験の一次試験が行われます。
受験者の年齢構成を時系列で追っているわけではないのではっきりとは言えませんが、
「最近若い人が増えてきた」と先輩診断士から聞きました。
私も若い診断士の部類なので、若い人が増えるのを単純にうれしく感じています。

なぜなのか?と少し話をしていたのですが、
「最近、診断士への注目度合いが上がってきて、自己啓発や能力向上のために取得する人が増えているのでは?」
となりました。
やはり、能力向上などを目的とすると20代~30代くらいの若い人が多いのかなぁ、ということです。
そうなってくると、必然的に会社に属しながら資格を取得する人が増えてくるかと考えています。

診断士も「士業」ですから、私のように会社を辞めて、個人事務所として働いている人もいます。
それが最も良い姿かはわかりませんが、少なくとも「診断士」として働けば、
食うには困らないくらいの資格にならないといけないのかぁ、と漠然と感じています。

診断士への注目度が上がったといってもまだまだですし、
例えば弁護士のように資格で飯が食えるかと言えばそうではないかもしれません。
より社会に貢献し、診断士としての価値が上がれば、必然的に食える資格になっていくでしょう。

私一人が意気込んでも仕方ないですが、新しく診断士になる人が10年後か20年後くらい先に、
「取得しといてよかった! 仕事に困らない!」
となるように今日もがんばります。
(私も若いので、なんだか変な感じですが・・・)

ご覧いただきありがとうございました。