先日、他の中小企業診断士の方と話をしていて、こんな話題が出ました。

そもそも明確な目標が立ってる人はほとんどいない。

実際にはどうかわかりませんが、「明確な目標」を持っている人は2%程度、という話も出ました。

いやいや、目標をもって活動しています!
という方は多いと思います。
今回は、「明確な目標」について考えてみたいと思います。

私も「一流の定義」というエントリの中で、
目標は「一流になる」ということです、と書きました。
あわせて、一流とはどういうことかについて私の考えも述べています。

「明確な目標」という考え方でいうと、私の目標も明確ではないのでしょう。
どういうことかというと、では実際に
・今、何をすべきか
・実行できているのか
というところまでできて、「明確な目標」といえるのだろうととらえています。

プロセスも関係あると考えたほうがスムーズでしょうか。
とにかく、目標を立てて、実行できている人は少ないのでは、というお話をしたわけです。

経営戦略や経営目標も同じかと思います。
実際にやれない、やり方がわからないということにならないように、
日々の業務では確実に実行するところまで支援し、
「明確な目標」とするように気を付けていきます。

ご覧いただきありがとうございました。