仕事でセミナー、研修を行います。
それ以外でもプレゼンをしたり、自己紹介もかねてスピーチをしたりします。

仕事の場合はもちろんどんなケースでも、
・どういった人たちが聞いているのか?
・何を求められているのか?
・自分が提供できる話題は何か?
といったことを考えて、話す内容を検討しています。

一番頭を悩ますのが、

時間が短い

という制約です。

ある程度、内容があるテーマの場合、伝えなくてはいけないポイントなどあります。
はずしてしまうと、本質的な伝えたいことが伝わらないといった重要な事項です。
この部分を中心に、難しい部分を解説したり、事例を話したり、ときにはワークを行ってもらったりするわけです。
時間が短いとこのような本質的な内容の補完の部分を削っていくわけです。

やはり話す以上は、聴衆の方には理解していただきたいと考えています。
ですので、短くするのが難しいんです。

「30分くらいでいいので、話してください」
こういうケースです。
普段からお話しさせていただいているようなテーマでも、時間が短い場合は、
話の質を高めるために、準備を入念に行います。
わかりにくくならないように、でもコンパクトに・・・トレードオフの関係にある両者なので、いつも頭を悩ませます。

セミナーやスピーチがうまい方を見ていると、本当に短い言葉で本質を伝えてきます。
私も早くその域に達したいと思いながら、頭を悩ませています。

ご覧いただきありがとうございました。