将棋の羽生善治さんが七冠を達成したのは、平成8年(1996年)のことだそうです。
今年は囲碁界でも七冠王者が誕生するかもしれません。
本日(4月14日)に第54期十段戦 第3局が長野県大町市の「くろよんロイヤルホテル」で行われます。
井山裕太六冠が伊田篤史十段に挑戦しているのですが、
ここまで、井山六冠が2連勝しており、あと1勝でタイトル獲得という状況です。
伊田十段には悪いですが、ここまでくるとやはり七冠を見てみたいという気持ちになってしまいます。
どちらにしても最大でもあと3局、非常に注目です!
ところで、注目が集まる井山六冠ですが、
「常に最善手を求める」
といったないようのことをおっしゃっていました。
当たり前じゃないか・・・と思われる方もいるかもしれませんが、非常にむつかしいことだと思います。
私自身も「常に最善」ができているかといわれると、なかなか自信をもって「できてます!」とは言えません。
もちろん、やろうとはしていますが・・・
囲碁に限らず、なんでもそうだと思いますが、ある程度の水準を達成すると、
「まぁ、こんなもんでいいか」
と思うものです。
そう思って完成したものは、おそらく最善ではない。
「常に最善」というのは、そういった気持ちを抑え、突き詰めていくということです。
私は囲碁に関しては強くはないですが、
経営コンサルティングという仕事では、胸を張って「私は常に最善を出しています」といえるようがんばります。
とにかく、今日は楽しみな1日です。
ご覧いただきありがとうございました。
今年は囲碁界でも七冠王者が誕生するかもしれません。
本日(4月14日)に第54期十段戦 第3局が長野県大町市の「くろよんロイヤルホテル」で行われます。
井山裕太六冠が伊田篤史十段に挑戦しているのですが、
ここまで、井山六冠が2連勝しており、あと1勝でタイトル獲得という状況です。
伊田十段には悪いですが、ここまでくるとやはり七冠を見てみたいという気持ちになってしまいます。
どちらにしても最大でもあと3局、非常に注目です!
ところで、注目が集まる井山六冠ですが、
「常に最善手を求める」
といったないようのことをおっしゃっていました。
当たり前じゃないか・・・と思われる方もいるかもしれませんが、非常にむつかしいことだと思います。
私自身も「常に最善」ができているかといわれると、なかなか自信をもって「できてます!」とは言えません。
もちろん、やろうとはしていますが・・・
囲碁に限らず、なんでもそうだと思いますが、ある程度の水準を達成すると、
「まぁ、こんなもんでいいか」
と思うものです。
そう思って完成したものは、おそらく最善ではない。
「常に最善」というのは、そういった気持ちを抑え、突き詰めていくということです。
私は囲碁に関しては強くはないですが、
経営コンサルティングという仕事では、胸を張って「私は常に最善を出しています」といえるようがんばります。
とにかく、今日は楽しみな1日です。
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