それはそうだろう。
と思う人も多いかもしれません。

しかし、存外周りの雰囲気に流され、
自分自身はよくわかっていなかったり、きちんと計画をしていないまま物事を進めてしまう人が多いです。



本書の内容としては、具体的にこういう事例があると問題がある可能性がある、といったものです。
(もっと直接的で過激な言い回しが使われていますが・・・)

冒頭でも書きましたが、
私の感想としては、「雰囲気で手を出すな!」という言葉が浮かんできました。

会社経営に限らず、いくつかの選択肢から何かを選ぶ際に、
本当に自分自身で判断し、決定するのは大変なことだと思います。
ゆえに、知識のある(と自分が思っている)人の意見を参考にしたり、
周りが選んでいる(と自分が思っている)ものを選択するのは仕方のないことともいえるかもしれません。

ただ、選んだ責任は自分自身にくるということを踏まえて、選択しなければいけません。

「本当に理解して決定する」 

周りに流されているだけでは、本当の意味で自分の思った結果にはならないのかと思います。

本書の初めの部分、「株式会社」について説明されている部分が大変勉強になりました。
そういう意味では私の理解も足りていなかったということです。

とにかく日々勉強ですね。
ご覧いただきありがとうございました。