自社の決算もあり、位置から勉強しようと思ったわけです。
自分の事務所(個人事業主)の確定申告は行っていますが、
法人となると勝手が違うのはわかっていました。
決算をすることはなくても、お客様の決算書を拝見することは多いからです。

自分の事務所(個人事業主)の確定申告は行っていますが、
法人となると勝手が違うのはわかっていました。
決算をすることはなくても、お客様の決算書を拝見することは多いからです。

小谷 羊太
日本実業出版社
2008-01-18
感想から申し上げますと、思ったよりむつかしいものではないなということです。
もちろん、この1冊がわかりやすく解説をしてくれているというところが、
大きな要因になります。
なぜこのような処理が必要なのか?
この書類はどういった意図で、何を書かなければいけないのか?
といったことが、わかりやすく記載されています。
もちろん本当に法人の決算を行うとなると、
個々の企業特有の事情や複雑な処理もあるでしょうから、
会計士に依頼いただくのが一番確実で信頼できますが、
最低限の知識を持っておくことは非常に重要だと思います。
少し古い書籍ですので、現在と制度が変わっている部分もありますが、
基本的な事項を抑えるには良い本かと思います。
私のように法人決算の知識がない方の初めの1冊として、強くお勧めの良著でした。
ご覧いただきありがとうございました。
コメント