4月、春は多くの場合始まりの季節であったり、何かしらの節目になります。
中小企業診断士、特に協会にとっても同じで、
(すでに5月も終わりですが・・・)今年度の計画などを立てる時期になっています。

私は、協会内では、会員向けのイベントなどに携わることが多いのですが、
「会員サービス」として何がいいかに頭を悩ませます。

協会内には様々な意見がありますので、
実行委員(的な立場)になった方々と意見交換しながら実施内容を決めたりしていくわけです。

私自身は、中小企業診断士としての資質を高めることや、
実践の機会(平たく言うと仕事を回すような活動です)を提供することが、
一番の会員サービスだと考えています。

そのためには、まずは知名度や中小企業診断士の役割を周知することが大切です。
もちろん知名度だけではなく、かかわった方から「良かった」と評価をいただくことも必要です。

と言ってますが、実際はなかなか進まなかったりもします。
私の所属する東京協会は特に会員数が多いですし、神奈川協会も増えてきました。
会員からの忌憚のないご意見をお聞かせいただけると助かります。

ご覧いただきありがとうございました。